夜中に急に目が乾燥したり、かゆくなったりした時に・・・

「あ~~~!目薬がないっ(∋_∈)」 と慌てたこと、ありませんか?

目薬があれば、この辛い症状がスッと楽になるのに・・・ああああああぁぁぁぁ。どうしよう~~~。と慌てふためいてしまいますよね。

目薬

近所の薬局やドラッグストアが閉まっている時間に頼れるのはコンビニのみ。

たしか一部の薬の取り扱いを始めたってニュースもかなり前にあったし、目薬だったらあるんじゃない?ということで、近所のセブンイレブンに行ってみると・・・

コンビニに目薬は売っているの?

セブンイレブンの店内の棚をくまなく見て回ったところ、胃薬や風邪薬はらしきものはある。でも・・・

目薬はない。

目に良さそうなグミはあったけど・・・

近くのファミリーマートにも行ってみると、こちらも胃薬や風邪薬らしきものはあるけれど、目薬はありませんでした。

ドライアイ用に限らず、ものもらいとか結膜炎とか、コンタクト用の目薬も。何ひとつないんですね。

コンビニで目薬が販売できない理由

家に帰ってネットで調べてみると、コンビニで扱っているのは一部「医薬部外品」のみ。目薬は「医薬品」の分類になるので、薬剤師がいる店舗でしか販売できないそうです。

ただし、調剤薬局を併設する「ファーマシーローソン」やOTC医薬品取扱店では、医薬品も購入できるようですね。

09年に薬事法改正し登録販売者制度が新設されてからはOTC医薬品取扱店(同102店舗、この中には10年からはクオールと提携して取り組んだ調剤薬局併設店舗40店舗や13年から健康や生活をサポートするために取り組んでいるヘルスケアローソン、15店舗なども含まれている)を展開している。

ヘルスケアやOTCの取扱い店を20年までに1000店舗まで拡大していくという予定らしく、2017年度末までに100店舗を展開する計画だそう。

仕事から帰ってくる時間が遅くて、薬局やドラッグストアになかなか行けないときや、夜中に急に症状が出たときなどには、コンビニで医薬品が買えるとありがたいですよね。

自宅の近くにも取り扱いができてくれるといいな~。

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