ダイエット&健康維持のために、生姜をスライスしてお酢に漬けた「酢生姜(ショウガ)」をつくって、冷蔵庫に常備しています。

前回作ったときには、お酢に漬けてもクリーム色~黄色の生姜色のままだったのですが、今回の生姜はピンク色になりました。(お酢は同じものを使っています)

この違いは何だろう???と疑問に思い、調べてみました。

Yahoo!知恵袋に載っていた回答は・・・

生姜にはアントシアニンと云うフラボノイド色素が含まれています。アントシアニンはナスの皮やブルーベリー、紫芋、ブドウの皮などに含まれるポリフェノールですが食べ物以外でもアジサイの紫色、ツユクサの青色など植物には広く存在する色素です。生姜にも含まれていてphで色は変化します。酸性→中性→アルカリ性で赤色~ピンク色~赤紫色~紫色~青紫色~青色などに変化します。

アントシアニンは眼精疲労など目にとても良い効果があります。また抗酸化作用もあり生活習慣病の予防やアンチエイジングにも効果があります。

生姜を酢に漬けた事で生姜に含まれているアントシアニンと酢が反応してピンク色になったものです。

アントシアニンがお酢と反応してピンク色になるんですね!

・・・ということは、前回の生姜にはあまりアントシアニンが含まれていなかった、ということになるのかな?

生姜は体を温めてくれる作用を期待して摂っていたのですが、目にいいアントシアニンも含まれているなんて!

これからも積極的に、毎日の食事に取り入れて行こうと思います☆