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[char no=20 char=”ウン”]今日のうん知識は「オリゴ糖は腸にいい」[/char]

ハチミツ

オリゴ糖を1日に3グラム摂取すると、腸内のビフィズス菌が数倍に増えると言われています。オリゴ糖は大腸に届くと、ビフィズス菌のえさとなって善玉菌を増やし、腸内環境をよくします。果物、ハチミツ、豆乳などに多く含まれています。

オリゴ糖の種類

オリゴ糖には様々な種類があって、大きく【難消化性オリゴ糖】【消化性オリゴ糖】に分けられるのだそう。

難消化性オリゴ糖

体内で消化吸収されないオリゴ糖。消化吸収されず大腸まで届くので、腸内環境を効果的に整えてくれます。

フラクトオリゴ糖
ごぼう・たまねぎなどの野菜やはちみつなどに含まれるオリゴ糖。砂糖の半分程度の甘味があります。

ラフィノース
ビート(砂糖大根)から作られる天然のオリゴ糖。オリゴ糖の中でも、便秘など健康への高いサポートを期待できるとされています。

ガラクトオリゴ糖
母乳や牛乳などに含まれる、動物性のオリゴ糖。腸内環境を整える働きがありますが、ほかのオリゴ糖と比べ少し低めです。

キシロオリゴ糖
キシリトールのガムなどに甘味料として使用されているオリゴ糖。虫歯予防にも効果的でとされています。

乳果オリゴ(ミルクオリゴ糖)
牛乳の性質を一部含んでいるオリゴ糖。砂糖に近い甘さがありますが、オリゴ糖の中でもカロリーが低いです。

セロオリゴ糖(セロビオース)
はちみつなどに含まれるオリゴ糖。他のオリゴ糖と一緒に摂ることを推奨されています。

消化性オリゴ糖

栄養として体内で吸収されるオリゴ糖。胃や小腸で吸収され、大腸まで届かないため、難消化性オリゴ糖と比べて腸内環境を整える働きは弱いとされています。

イソマルトオリゴ糖
構成されている糖の一部が消化性の性質を持っているオリゴ糖。はちみつ・醤油などに含まれていて、コクのある甘味があります。熱に強いため、料理に使用するのがおすすめです。

大豆オリゴ糖
大豆に含まれるオリゴ糖。砂糖に近い甘味があり、カロリーも少し高めです。

オリゴ糖を効果的に摂取するポイント

1.1日の摂取量は3~5g程度が目安
2.毎日続けて摂る

食品に含まれているオリゴ糖は少量なので、オリゴ糖食品で取り入れたほうが十分な量が摂取できるようです。

市販のオリゴ糖にはいろいろな添加物が含まれている場合があるので、品質表示ラベルをチェックして、できるだけ純度が高いものを。(純度が低いものには砂糖が含まれていることも多い)

そして様々な種類の善玉菌のえさになるよう、複数のオリゴ糖が含まれているものを選びたいものです。