むずむず脚症候群の、短期的な対処法として効果的なのが「ツボを押す」 という対処方法。
 
[char no=3 char=”?”]むずむず脚症候群の症状に効果的なツボがあるの?[/char]
 
[char no=1 char=”チエゾー”]つぼを刺激することで神経の働きを抑えたり、リラクゼーション効果を加えて眠りにつきやすい状態にすることができると言われているよ。

すべての人に効果がみられるわけではないけれど、試してみる価値はあるよね。[/char]

むずむず脚の症状だけではなく、睡眠障害に効く場合もありますので、ぜひ試してみてください。

ツボの押し方

ツボの押し方の基本は、親指を重ね合わせるようにしてゆっくりと深く押すこと。1回3秒から5秒程度の時間をかけてゆっくりと押し、その後ゆっくりと離します。

呼吸を止めずに、リラックスした状態でツボ押しを行うのがポイントです。
 
[char no=2 char=”ユーコ”]指にあまり力が入らない人は、ツボ押し棒などのグッズを使うのもいいですね。

ちなみにわたしは、美容ローラーのハンドルを使ってツボ押しをしています(笑)[/char]

※ツボを押していて具合が悪くなった場合はすぐに中止ましょう。

むずむず脚に効果的なツボ

むずむず脚症候群の症状に効果があると言われている、代表的な4つのツボをご紹介します。

合谷(ごうこく)

手の親指と人差し指の間にあるツボ。手を広げた時に本の指が接する骨の手前の部分。

合谷のツボの位置

手の甲をつかむようにして、片方の手の親指を合谷のツボに指を立てて押します。人差し指の方向に徐々に力を入れていきます。

曲池(きょくち)

左右それぞれの肘を曲げたときに出来るしわの外端。

曲池のツボの位置

人差し指で、ひじの骨に向かって強めに押しましょう。

足三里(あしさんり)

膝の皿から指3本(人差し指、中指、薬指)分下にある、すねの骨から外側に3cmくらいの場所。

足三里のツボの位置

椅子に座って、両足の足三里を親指で少し強めに力を入れてゆっくり押し揉みます。脚のだるさやむくみにも効果があるといわれています。

三陰交(さんいんこう)

くるぶしの内側にある突き出たところから、指4本分上の場所にあるツボ。

三陰交のツボ

いろいろと試してみて、ご自分にあったツボを探してみてください。

 
むずむず脚症候群は、
自宅で改善することができるんです・・・
 
 

むずむず脚症候群について

むずむず脚症候群とは?
どうして脚がむずむずするの?
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むずむず脚症候群の治療・改善方法

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