口の中や舌、唇などが熱を持ったような感覚になり、ピリピリと痛み出す「口腔内灼熱症候群」の症状が、少し落ち着いてきました。

ストレスが原因の一つにもなるようなので、できる限りリラックスするように心がけたり、不安だ心配だという思考が出てきたときに、今すぐなんとかしなければならないことでないのであれば、あまり考えないようにするとか、そういう精神的なことも気をつけました。

なんとなくこれは効果的だったのかなと思っています。

それから、口腔内灼熱症候群の症状が出たきっかけについて、思い当たることがひとつありまして。

それは・・・口呼吸

鼻炎などのアレルギー持ちなので、気づかずに鼻が詰まっていて、鼻呼吸ではなく口呼吸になっていることが時々あります。喉が痛くなってやっと気づく、みたいなこともあるんですよね。

思い返せば数日前、口の中や舌がピリピリし始めたのに気づいたとき、口呼吸になっていて、口腔内が少し乾燥した状態になっていました。

そして、粘膜が少し荒れているような?ザラザラした感じになっていたんですよね。それが症状が悪化する(痛みをより感じるようになる)きっかけだったように思います。

ここ数日は、口呼吸になっていないか意識するようにして、気づいたときには口をしっかり閉じ、鼻呼吸にするようにしています。

もしかしたらそのこともあって、少し症状が落ち着いてきたのかもしれません。

口腔内灼熱症候群の症状でお悩みの方がいらしたら、口呼吸になっていないか?ぜひチェックしてみてほしいと思います。

それを気をつけるだけでも、症状が少し緩和するかもしれません(^_^)