ここ1~2ヶ月気になっている症状がありまして。口の中がヒリヒリピリピリとする感覚があり、痛みというかなんというか。そういう感じが続いているのです。

そして、舌や口の中、唇などが乾燥しているような、熱を持って熱いような・・・そんな感覚もあります。

食べ物の味も感じるし、普通にしゃべることもできるし、日常生活に支障がないといえばないのですが、すごく気になる。気になる。気になる。

ネットで検索して調べてみたところ、「口腔内灼熱症候群(口腔熱感症候群)」というものではないかな?と思っています。症状がドンピシャなのです。

バーニングマウス症候群とも言うらしいです。

口内の粘膜は一見、問題は無さそうなのに、舌や唇、上顎、頬の内側に焼けるような痛みが1日2時間以上、3カ月を超えて続く「口腔灼熱(こうくうしゃくねつ)症候群」。

痛みは朝は比較的軽いものの、昼すぎから夕方にかけてひどくなってくる。ただ、就寝中、趣味などに没頭しているときには忘れている人もいる。痛みの感じ方もさまざまで、我慢できずに仕事を休んでしまう人がいる一方、何となくぴりぴり感じるだけという人もいる。ストレスが発症のきっかけになることが多く、家族の不幸や職場の人間関係、震災のような災害も引き金になり得る。

出典:https://medical.jiji.com/topics/786


原因不明の不定愁訴らしいのですが、更年期障害のひとつとされているよう。たしかに、女性、40代・・・この症状だったとしもおかしくありません。

こういった症状を訴える方が多くはないのか、情報が少なく。Amazonで関連書籍を探したら、この一冊のみ。(しかも中古でなかなかのお値段・・・)


舌が痛い、口の中が熱い!口腔熱感症候群はこれで治せる

原因不明ではあるらしいのですが、ストレスなどが引き金となることも多いらしく、心当たりがあるのですよね・・・

ネット上にあがっているのは、医療関係者の方が書かれている簡単な記事がほとんどなのですが、薬を利用した治療の他に、漢方やビタミン剤などを使って症状を緩和するというような提案もあったりするので、いろいろと調べてみようと思います。

それと同時に、睡眠時間、食生活の見直し、ストレスの軽減対策などの養生生活を実践してみます。

あまり症状が長く続くようであれば、以前お世話になった漢方薬局の中医学の先生のところに行ってみるのもありかな、と思っています。