最近私のアンテナに引っかかる人たちは、生きるフィールドがまったく違う分野の方々なのですが、その発信の奥にあるものはみんな同じでした。

それは、「空間(スペース)をつくることの大切さ」

そんなことをふと考えたきっかけは、こちらの方のブログを読んだことから。

ミニマリストになりたい 秋子のブログ

まさに今日のブログ記事は、登場人物たちの心の葛藤が感じられるものでした。
「夫の扶養から抜け出したい」

現代人に限らず、昔からそうなのかもしれないけれど、それぞれの立場で、それぞれのフィールドで、自分自身を縛り、自由を奪い、心がギリギリになっている人は少なくないと思う。

そのことに気づいて、少し、ゆるめてあげる。それができたら、きっと生きることが楽になってくるのではないかな。

少しずつでいいから、靴ひもをゆるめるように、人生も、自分自身も、ゆるめていく。

ゆるむ、楽をする=だらける、なまける、ではなく。

楽しく、楽々と、楽勝にやってのける。そんな人生がいいな、と最近感じています。

使い果たす習慣