書店のビジネス書の平置きコーナーで、たまたま目に入ったこちらの書籍を読んでみました。ドイツでベストセラーとなっている自然療法の本です。

自然の力で治す

ドイツ人ノーベル医学賞受賞者の半数を輩出する名門シャリテ・ベルリン医科大学。その自然療法科教授が30年の経験と研究成果に基づいて伝える「自己治癒力を高めて病を癒す方法」。

ドイツのシュピーゲル・ベストセラーリストで14週連続1位! 最先端の自然療法を初公開! 具体的な「治療方法」はもちろん、健康にいい「スーパーフード」も紹介!

最近はビジネスパーソンがパフォーマンスを上げるための考え方として、体のケアや食事法の見直しが注目されるようになってきましたね。

健康はなにもよりも大切ですし、忙しく仕事をしている人こそケアをおろそかにせず、予防習慣を身につけることで、仕事のパフォーマンスが上がるのだと思います。

(中には極端な食事法なども多いですが・・・)

この「自然の力で治す」には、様々な自然治療や食事についての最新情報がびっしり詰め込まれていました。

ヨガは体にとってとても良い運動と書かれていて、久しぶりに再開してみようと思いました。

昔NHK講座をやっていた番場一雄先生の動画を観ながらやります。20年以上前のもので時代を感じますが、内容がシンプルでとてもいいのです!

自然の力で治す」では食事のこともたくさん書かれていて、基本的には動物性食品は摂らないビーガンやベジタリアンを推奨しているようでした。(著者の先生は少量の乳製品はOKとしているそうです)

なんとなく昔の習慣で「食事はバランス良く」というのが頭にあって、動物性タンパク質を毎食なにかしら摂るようにしていたけど・・・それって本当に必要かな?というのを、自分自身もう一度考えてみようと思いました。

「外食で食べる機会があるから、自宅では無理に摂らなくても良い」という感じでもいいかなと思っています。

そうすると、野菜メインの食事になるけど、大丈夫?と一瞬思いましたが、以前伺った伊豆の「ふるさと村」という食養の宿では、昔ながらの日本の食を大切にしていて、動物性タンパク質を摂るとしたら小魚くらい。

やっぱり日本人の基本はここか。と、また思い直したのでした。久しぶりに読み直してみよう。

「食事」を正せば、病気、不調知らずのからだになれる ふるさと村のからだを整える「食養術」