歯周病が疑われる場合、口の中の粘つきや、歯を磨いたときの出血などが目安になります。

次の項目にひとつでも当てはまる人は、歯周病になっている疑いがあります。

起床時に口の中がねばつく

起床時に口の中がねばつくのは、プラーク(歯垢)がある証拠です。そこで細菌が繁殖していて、細菌が出す物質が口の中にたまると、ネバネバした感じになります。

抜けたままにしている歯がある

抜けた歯がある人や、歯並びの悪い人は、歯を磨きにくい部分があるため、プラークが残りやすい傾向があります。

歯が抜けた原因が歯周病の場合には、他の歯も歯周病になっているリスクが高いので注意が必要です。

歯ブラシに血が付く

歯を磨いたときに歯ブラシに血がついている場合、歯肉に炎症が起きている証拠です。少しでも血が付いたら歯周病だと考えられます。

歯が長くなったように見える

歯周病が進行して歯槽骨(しそうこつ)が破壊されると、歯肉が下がります。歯が長くなったように見えるのはそのためです。また、今は健康でも、過去に歯周病になっていた可能性もあります。

自己チェックして、当てはまる項目がある人は、歯周病が疑われますので、早期の対策が必要です。

まさか、こんなに簡単に【歯周病】が治るなんて・・・