あなたの不調は、「鉄・タンパク不足」の症状かもしれない――。

気分が落ち込む、やる気が出ない、
イライラ、息苦しさ、動悸、
めまいやふらつき、倦怠感、
朝起きられない、冷え性、頭痛・・・

このような症状で悩んでいませんか?

もしかしたら、その不調を
改善する手がかりが
この本の中にあるかもしれません・・・

うつ・パニックは「鉄」不足が原因だった / 藤川 徳美

日本女性の大半は、貯蔵鉄(フェリチン)が空っぽの状態で、
諸外国と比べても日本人の鉄不足は深刻だ。
しかし普通の検査では見逃されてしまい、また日本では鉄不足への認識が甘いため、
多くの人が自分の鉄欠乏に気付いていない。
著者は近年、うつ病やパニック障害の患者に「高タンパク・低糖質食+鉄剤」療法を取り入れたところ、
精神科薬を脱し鉄剤投与のみとなり治療を終了(完治)する患者を続出させている。
地球上で最も多く存在する元素、鉄(Fe)。最初の生物、シアノバクテリアをはじめ植物も動物も、
鉄なしではエネルギー代謝を維持できず、神経伝達物質やホルモンの合成も滞る。
多数の症例を交えながら、鉄・タンパク摂取の重要性を伝える。

実際に読んだ方の口コミの中にあった
このフレーズがとても気になりました。

多くの女性が財布にはまだお金があるので(ヘモグロビン値は正常)、自分は貧血ではないと思っていても、実は貯金がほとんどなく(フェリチン値が著しく低い)、重度の鉄不足だったということになりかねないのです。

女性は鉄分不足になりやすい
というのは昔から言われていることですが、
貧血の自覚症状がない場合は
自分には関係がないと思ってしまいがちですよね。

自覚症状がないのに
重度の鉄分不足という可能性もあるなんて・・・

これはぜひ一読しておきたい本です。

うつ・パニックは「鉄」不足が原因だった

鉄分不足が、いつの間にか・・・