コップで牛乳を飲むことや自分の箸でごはんを食べられるまでに!(福島県 伊藤さんの体験談)

認知症(要介護1)の母(84歳)が昨年の秋に脳梗塞を
発症して入院しました。

幸い部分的な後遺症はなかったのですが、動作が全体的に
緩慢になり要介護3となり、それまでは食事を作る以外の
身の回りの事は自分で出来ておりましたが、昨年末に退院後は、
歩行、食事等の全てにおいて、見守りや補助が必要になって
しまいました。

3月初めには軽い脳梗塞を2、3回発症し、寝たきり寸前の状態となってしまいました。

担当医からは、「レポドパ」等のパーキンソン病の薬剤の効かない症状と言われて
おり、「溺れる者は藁をもつかむ」の心境で「 克服プログラム 」を入手し、毎朝と寝る前に顔モミ等のツボ刺激を継続しておりました。

最近になって、添付写真のように自分でコップで牛乳を飲むことや箸を使ってご飯を
食べることが出来るようになってきましたし、顔の表情改善や言葉もはっきり言える
様になってきました。

本当に感謝してもしきれません。ありがとうございます。

朝昼晩三度の食事の介助は、介護の中でも大変なことのひとつ。それがお母さまご自身でできるようになったのは、ご本人にとっても、ご家族にとっても喜ばしいことなのではないでしょうか。

そしてなによりも、顔の表情が改善したり、言葉がはっきり言えるようになってきたことで、コミュニケーションが取りやすくなったことは、何にも代えがたい喜びだと思います。

この調子でさらに改善していってくれるといいですね(^^)

伊藤さんが実践した、パーキンソン病の改善方法はこちらです。

症状がどんどん進行してしまい、手遅れになる前に・・・

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