「逆流性食道炎の検査をしたいけど・・・
胃カメラは絶対にイヤ!!!」


「胃カメラ以外の検査方法はないの?」
という方も少なからずいると思います。


そんな方には・・・

食道に器械を入れず、薬剤を内服するだけで
診断する簡単な検査方法
があります。


PPIテスト

「PPIテスト」は、
胃食道逆流症の代表的な薬剤の
酸分泌抑制薬のプロトンポンプ阻害薬(PPI)を
短期間、試験的に投与する検査。



通常は、PPIを約2週間使用して、
胃酸の分泌がほとんどなくなった状態にして
症状が改善したかの反応を見ます。

症状が良くなった場合には
「胃酸逆流による病気=胃食道逆流症」
と診断をします。

経過を観察するための期間が必要ですが
胃カメラが苦手という人には
こちらの検査がおすすめかもしれませんね
(^_^)


ただ、食道内の炎症(ただれ)を確認するには
やはり食道内視鏡検査(胃カメラ)が
確実かな、と思います。

最近では、鎮静剤を打って無痛で受けられる
「意識下鎮静法」という
内視鏡検査(胃カメラ)もあるようなので
こちらも検討してみてはいかがでしょうか。

逆流性食道炎の辛い症状に悩まされているあなたへ・・・
 
慢性化した逆流性食道炎の症状 でも、
薬に頼らず、健康的に改善させる方法 があります。

その「 方法 」とは・・・?
 
 


 
■逆流性食道炎の原因は?

逆流性食道炎(GERD)とは?
逆流性食道炎の原因は?
①生活習慣(食生活)の問題
②お腹に圧力がかかる体型
③その他の要因(一部の治療薬など)

■逆流性食道炎の症状をチェック!

逆流性食道炎の症状をチェックしてみよう!
①食道や胃などの消化器官の症状
②食道以外(喉・咳など)の症状
③自律神経の乱れに伴う症状

■逆流性食道炎の診断検査方法

基本的な逆流性食道炎の診断検査方法・費用・時間
補助的な診断・検査方法「24時間pH(ペーハー)モニタリング検査」
検査は胃カメラ以外でもできる?薬を内服するだけのPPIテストとは

■逆流性食道炎の治療方法

逆流性食道炎の薬はどんなものが処方されるの?
逆流性食道炎の薬(PPI)に副作用はある?
逆流性食道炎の薬(PPI)はどのくらいの期間飲み続ければいいの?

■逆流性食道炎で注意すべき食事

逆流性食道炎で注意すべき食事・食材
①胃酸の分泌を増やす食材
②食道の粘膜を刺激する食材
 
 
逆流性食道炎を克服した方の体験談