「もしかしたら、逆流性食道炎かもしれない・・・」

胸焼けや呑酸の症状が続き
病院での診察を受けようかと考えたとき
検査方法や、費用・時間などは気になるところですよね。

「どんな検査をするんだろう・・・」
「いきなり胃カメラ飲むことになったらイヤだなぁ」

大人になっても、病院に行く前って
いろいろと心配になりますよね。

逆流性食道炎の診断は、
基本的に「症状による診断(問診)」
「食道内視鏡検査(胃カメラ)」で行います。

ここでは、病院での
基本的な逆流性食道炎の診断・検査方法
について見ていきましょう。

症状による診断(問診)

まずは問診で「胸焼け」や
「呑酸(どんさん=口に広がる酸っぱい液)」
の特徴的な症状があるかを確認。

医師によっては、
触診(お腹をさわって診断)をしたり
胃食道逆流症の診断用の
自己記入式アンケートを使うこともあります。

他にも
胃の痛みや胃もたれのような症状、
喉や咳など、食道が悪いためとは思えない症状も
診断の参考になる場合があります。

症状のセルフチェック項目
思い当たる症状はメモをして
問診時に伝えるといいですね。

自覚のある症状から
逆流性食道炎と診断された場合は
胃酸分泌抑制薬や、消化を促す薬の処方となり
とりあえず様子を見る

という流れになることが多いようです。

病院を受診したからと言って
いきなり「胃カメラ飲みましょう!」
ということにはならないので、ご安心を。

食道内視鏡(胃カメラ)による診断

処方された薬を服用しても
思うように症状が改善しない、という場合・・・

食道内視鏡検査(胃カメラ)
食道炎(ただれ)を確認することは
逆流性食道炎の診断にとても重要です。

最近では、鎮静剤を打ってもらい
記憶が無いままに検査が終わってしまう
「意識下鎮静法」という検査方法もあるそう(^_^)

まったくの無痛で
検査入院することもなく、
記憶がないままで検査が終わっている・・・

胃カメラに苦手感・恐怖感がある方でも
楽に受けられる検査のようです。

食道内視鏡(胃カメラ)の費用・時間

食道内視鏡(胃カメラ)にかかる
一般的な費用

内視鏡検査のみだと
3,000円~4,000円

が相場のようです。

検査の時間も内視鏡検査のみの場合

長くても10分くらい。

かなり前のことになりますが
一度、鼻孔からカメラを入れて
食道内視鏡検査をしたときには

「うえっ。。おえええっ」

と泣いている間に
おそらく2~3分で終わってしまったと
記憶しております(笑)

内視鏡検査でポリープなどが見つかったときに
プチっと切る治療をした場合でも
30分を超えることはめずらしいそう。

比較的短時間で
簡単に終わる検査と言えますね(^_^)

逆流性食道炎の辛い症状に悩まされているあなたへ・・・
 
慢性化した逆流性食道炎の症状 でも、
薬に頼らず、健康的に改善させる方法 があります。

その「 方法 」とは・・・?
 
 


 
■逆流性食道炎の原因は?

逆流性食道炎(GERD)とは?
逆流性食道炎の原因は?
①生活習慣(食生活)の問題
②お腹に圧力がかかる体型
③その他の要因(一部の治療薬など)

■逆流性食道炎の症状をチェック!

逆流性食道炎の症状をチェックしてみよう!
①食道や胃などの消化器官の症状
②食道以外(喉・咳など)の症状
③自律神経の乱れに伴う症状

■逆流性食道炎の診断検査方法

基本的な逆流性食道炎の診断検査方法・費用・時間
補助的な診断・検査方法「24時間pH(ペーハー)モニタリング検査」
検査は胃カメラ以外でもできる?薬を内服するだけのPPIテストとは

■逆流性食道炎の治療方法

逆流性食道炎の薬はどんなものが処方されるの?
逆流性食道炎の薬(PPI)に副作用はある?
逆流性食道炎の薬(PPI)はどのくらいの期間飲み続ければいいの?

■逆流性食道炎で注意すべき食事

逆流性食道炎で注意すべき食事・食材
①胃酸の分泌を増やす食材
②食道の粘膜を刺激する食材
 
 
逆流性食道炎を克服した方の体験談