逆流性食道炎の症状チェック③
「自律神経の乱れに伴う症状」

もともと逆流性食道炎になる
原因のひとつとして考えられる「自律神経の乱れ」

実際に、逆流性食道炎の患者さんには
睡眠障害の症状を持つ人も多いのだとか。

自律神経の乱れが
逆流性食道炎の原因となっている場合や

逆に、夜間の逆流のために
睡眠不足になり、自律神経が乱れる場合も。

いずれにしても、
同時に症状が現れていることが
多いようです。

ここでは、自律神経の乱れ(自律神経失調症)に伴う症状
をチェックしていきましょう。

自律神経の乱れに伴う症状

・ 睡眠障害
・ 睡眠時無呼吸症候群
・ うつ病
・ 倦怠感
・ 動悸、不整脈
・ 肩こり
・ しびれ
・ 発熱
・ ほてり
・ 冷え性
・ 貧血、めまい
・ 食欲不振
・ 味覚異常
・ アレルギーの悪化
・ 低血糖
・ 血圧の変動
・ 抜け毛
・ 生理不順 など

あてはまる症状はありましたか?

自律神経の乱れが
逆流性食道炎の原因となっている場合

生活習慣の見直しや
ストレス対策なども同時に行っていく
ことで
逆流性食道炎の症状緩和も
実感しやすくなっていくと思います(^_^)

また、現時点で感じている症状を
書き留めておくと
改善の度合いもチェックしやすくなります。

病院を受診するときにも
症状を伝えるために役立ちますよ。

逆流性食道炎の辛い症状に悩まされているあなたへ・・・
 
慢性化した逆流性食道炎の症状 でも、
薬に頼らず、健康的に改善させる方法 があります。

その「 方法 」とは・・・?
 
 


 
■逆流性食道炎の原因は?

逆流性食道炎(GERD)とは?
逆流性食道炎の原因は?
①生活習慣(食生活)の問題
②お腹に圧力がかかる体型
③その他の要因(一部の治療薬など)

■逆流性食道炎の症状をチェック!

逆流性食道炎の症状をチェックしてみよう!
①食道や胃などの消化器官の症状
②食道以外(喉・咳など)の症状
③自律神経の乱れに伴う症状

■逆流性食道炎の診断検査方法

基本的な逆流性食道炎の診断検査方法・費用・時間
補助的な診断・検査方法「24時間pH(ペーハー)モニタリング検査」
検査は胃カメラ以外でもできる?薬を内服するだけのPPIテストとは

■逆流性食道炎の治療方法

逆流性食道炎の薬はどんなものが処方されるの?
逆流性食道炎の薬(PPI)に副作用はある?
逆流性食道炎の薬(PPI)はどのくらいの期間飲み続ければいいの?

■逆流性食道炎で注意すべき食事

逆流性食道炎で注意すべき食事・食材
①胃酸の分泌を増やす食材
②食道の粘膜を刺激する食材
 
 
逆流性食道炎を克服した方の体験談