腱鞘炎の治し方の基本中の基本は、
手首や指を固定して休ませる ということ。

腱鞘炎の原因の多くは
「指を動かしすぎることで、健と腱鞘が擦れ続け、炎症を起こす」
ということなので・・・

指が痛む「バネ指(弾発指)」や、
手首が痛む「ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)」でも、
基本は固定して休めるというのが大事なポイントです。

当たり前すぎる対処法ではあるのですが
やっぱりこれが基本中の基本、王道なのですよね・・・

仕事でパソコンを使っていたり、
ピアノやギターなどの楽器を集中的に使う、
テニスやゴルフなど手を酷使するスポーツをしている、
という場合は、「手を休める」というのは難しいかもしれません。

そういったときには、
サポーターやテーピングなどで手や指を固定して、
できるだけ動きを抑えるようにしましょう。

ばね指の場合は指を固定し、
ドケルバン病で手首が痛い場合は、
親指から手首にかけて固定します。

テーピングの巻き方を解説している無料動画をまとめていますので
こちらもご参考になさってください(^_^)

【手首】腱鞘炎 テーピングの巻き方(YouTube動画)
【親指】腱鞘炎 テーピングの巻き方(YouTube動画)
【小指】腱鞘炎 テーピングの巻き方(YouTube動画)
【足首】腱鞘炎 テーピングの巻き方(YouTube動画)

腱鞘炎は、治ります・・・

 
 
◎ 腱鞘炎 テーピングの巻き方(YouTube動画)
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