腱鞘炎で手首が痛い時、湿布を貼って痛みを和らげようとしますよね?

実は、もっと効果的に手首の痛みを緩和してくれる湿布の貼り方 があるんです。

腱鞘炎の手首の痛み

それは・・・

肘の内側に貼る

ということ。

え?「手首」じゃなくて「肘(ひじ)」なの???という感じですよね。

ちなみに、具体的な場所は ↓ この画像の赤丸のあたり。

腱鞘炎 湿布 効果的な貼り方

この位置から手首まで「健(けん)」が繋がっています。

肘の内側(赤丸の部分)のちょっと盛り上がっている場所から、
手首までをスーッと触ってみると、
繋がりがある感じがなんとなく分かるのではないでしょうか?

実はこの赤丸の部分が、いちばん炎症を起こしやすいのだとか。

なので、ここに湿布を貼ることで、手首の痛みにも効果があるそうです。

湿布がジャマになるなぁ、という方は、
塗り薬やスプレー式の湿布を利用するのもいいかもしれません。

「手首に湿布を貼っても効果を感じられない・・・」

という時には、ぜひ試してみてくださいね(^_^)

腱鞘炎は、治ります・・・

 
 
◎ 腱鞘炎 テーピングの巻き方(YouTube動画)
手首親指小指足首

◎ 腱鞘炎の名医がいる病院一覧
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