「時々、食べ物の飲み込み方を忘れちゃうんだよね・・・」

お誕生日前に、実家から遊びに来てくれていた姉が、コンラッド東京のアフタヌーンティーを予約してくれて、一緒に行ってきたときの気になる一言・・・

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この日のアフタヌーンティーはハロウィンバージョンで、こんなかわいいスイーツをいただいてきました(^_^)

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コンラッド東京28階のラウンジから、浜離宮恩賜庭園の景色を眺めながら、丁寧につくられたスイーツにテンションが上がりながら、気づけばおしゃべりしながら美味しそうに食べ進めている姉。

私『今日は外食なのにいっぱい食べられているね』

姉「そうだね!」

私『見た目のかわいさで、飲み込みづらいことに意識がいかないから、気にしすぎないでいいのかもね』

姉「そうかも。こういうちょこちょこ食べられるものから練習していくといいのかな」

普段は外食をすると飲み込みづらい症状が出てきて、人よりも食べるのがとても遅くなってしまうので、気にしてさらに食べにくくなってしまうようで。

姉と分かれた後に、ネットで漢方薬の情報などを探しているときに、「嚥下障害(えんげしょうがい)」という言葉を見つけました。

おそらく姉が悩んでいる「食べ物が飲み込みづらい」という症状に病名をつけるとしたら、この「嚥下障害(えんげしょうがい)」なのかなぁと。

そして、こんな気になる記述も・・・

嚥下障害は、脳梗塞などの病気から引き起こされる場合があるので、まずはその脳血管の疾患などにかからないように気をつけることが大切です。

姉が言っていた「時々、食べ物の飲み込み方を忘れちゃうんだよね・・・」という一言。

もしかしたら、脳からの信号がうまく伝わりにくくなっている状態なのかもしれないなぁ、と。

今のところ本人が自覚している症状が、飲み込みづらいということだけなので、早いうちから体全体のケアを始めていってくれるといいなと思っています。

自分自身の体調管理はもちろん最優先ですが、体のことや健康のことをもっと勉強して、人に伝えられるようにしていこう・・・