実家のおばあちゃんが送ってくれる「ハスカップ」は、ブルーベリーの10倍以上のアントシアニンを含む目にいい食べ物。

目のサプリメントとして、冷凍のままでパクパク食べてます♪

冷凍ハスカップ

ハスカップの栄養

ハスカップは地元・北海道では有名で、子どもの頃から「不老長寿の実」というイメージがありました。

好んでは食べていませんでしたが、調べてみると、ビタミンC・カルシウム・鉄分・アントシアニンが豊富に含まれていて、抗酸化力が高く、アンチエイジング効果のあるスゴイ果実なんですね!

特に豊富なのがアントシアニンで、ブルーベリーの10倍以上(67倍と書かれている文献も!)

疲れ目に効果があると言われているブルーベリーの摂取量は1日に100gですが、ハスカップなら、10~30g程度でいいのだそうです。

ビタミンCも100gで50mgと、果物の中でも突出している量を含んでいるので、効率よく鉄分を吸収することができます。

そして、カルシウムや、ビタミンE群のなかでも特に強い抗酸化作用をもつ「a-トコフェロール」も多く含んでいるのだそうですよ。

ハスカップの味・食べ方

ハスカップの味は、ブルーベリーなどのベリー系と比べると酸味が強く「すっぱい」と感じる人が多いかも?

ただ最近では、甘さが多くなるように品種改良されているのだとか。なるほど、子供時代に食べていたときより、甘くて食べやすいと感じるわけです。

食べ方としては、甘みを加えてジャムにしたり、ヨーグルトに混ぜたりするのが一般的。加熱しても効果が薄れることはないのでご安心を。

わたしは冷凍のまま食べちゃいますが(笑)

美味しくて止まらないので、一度にけっこうたくさんの量を食べるからでしょうか。目への効果はすぐに分かります。

見え方がよくなるというか、飛蚊症のように目の前をチラつくものがスッキリとしてくる感じ。

サプリメントも手軽でいいですが、自然な食材で効果が得られるのは嬉しいです(^_^)♪