便秘がちでつねにお腹がパンパンに張ってつらい・・・

便秘を解消するために、
ゴボウなどの食物繊維が多い食材を積極的に食べてるのに、
どうも変化がない・・・と思っていませんか?

お腹が張ってパンパンになる症状を改善する食べ物について、
西洋医学(栄養学)と東洋医学(薬膳)の面からみていくと、
以下のような食材がおすすめだそうです。

西洋医学(栄養学)

食物繊維は「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」のバランスが大切!

不溶性食物繊維が普段から摂れているなら、
ワカメコンブアオサノリなどの海藻で、
水溶性食物繊維(アルギン酸)を積極的に摂っていきましょう。

こんにゃくに含まれるグルコマンナンも、
代表的な不溶性食物繊維のひとつ。

最近、これらの食材を摂っていますか?

まずは手軽に、毎日のお味噌汁やスープなどに
入れてみるのはいいかもしれませんね!

外食の多い人は、海藻サラダを選ぶようにしたり、
マイ乾燥わかめを持って歩いて常に汁物に入れるとかね・・・(笑)

東洋医学(薬膳)

逆に下痢を伴うお腹の張りには、
煎ったはと麦が水分の代謝を整えてくれるのだとか。

ハスの実は下痢止めとして有効。

ガスが溜まって張りが強い場合は、
グレープフルーツをはじめとした柑橘類全般がおすすめ。

クエン酸が豊富で気の巡りをよくしてくれ、
胃痛や胃腸の不快感を抑えてくれます。

シソ春菊のように香り高い食材は、
胃腸の働きを回復させてくれるそう。

野菜はたくさん食べていても、こういった香り高い食材って、
意識しないとあまり摂らないかも・・・

ガスが溜まって妊婦さん並にお腹がパンッパンに張ることがあるので、
そういうときは「香り高い野菜やフルーツ」を摂ることを心がけてみます♪