体が冷えて、だるい・・・

そんな症状を改善する食べ物について、西洋医学(栄養学)と東洋医学(薬膳)の面からみていくと、以下のような食材がおすすめだそうです。

西洋医学(栄養学)

だるさを伴う冷えは血行不良の可能性があり、エネルギー代謝が低くなって体温が下がっていることが考えられます。

血行の改善にはビタミンB群の補給、また、赤血球の成分としてタンパク質と鉄分の補給が有効です。

特におすすめなのが、吸収率の高いヘム鉄やビタミンが豊富な「牛肉」

エネルギー代謝を促すことで有名な辛味成分ジンゲロンを含む「生姜」は紅茶などに入れ、さらに「ハチミツ」「黒糖」などを加えることでエネルギーを補いましょう。

東洋医学(薬膳)

冷えるだけではなく顔色が青白い場合は、血行を促進し、冷えからくる痛みを緩和する「シナモン」や、「肉類」を摂るようにしましょう。

高エネルギーで滋養強壮によいとされている「クルミ」もおすすめの食材です。

逆にほてりを伴う冷えの場合は、温めずにエネルギーを高めてくれる「山芋」を。