なんとなくぼーっとしてしまい、やるべきことが手につかない・・・

そんな症状を改善する食べ物について、西洋医学(栄養学)と東洋医学(薬膳)の面からみていくと、以下の様な食材がおすすめだそうです。

西洋医学(栄養学)

脳のコンディションを維持する脂質源として優秀な食材は、「クルミ」「アボカド」など。

オメガ3系の油やDHA・EPFの豊富な「青背の魚」、コリン・ホスファチジルコリンの豊富な「鶏卵」もおすすめ。

パソコン作業時のまぶたの痙攣や眼精疲労の予防には、覚醒作用のある「カフェイン」が入った飲み物なども。

西洋医学の観点からみるおすすめの食材は、即効性が期待できそうなものが多いですね。

東洋医学(薬膳)

疲れているときに強い刺激で無理やり気力を絞るのではなく、「血液を補う食材を摂って、ゆっくりとエネルギーを補う」というのが薬膳の考え方。

ドライフルーツのように甘みがあり、滋養強壮食材として扱われる「クコの実」「ナツメ」を食べたり、お茶に入れて飲むのがおすすめ。

医薬品のようにすぐに効き目が現れて元気になるわけではなく、優しく体に穏やかに効いていきます。

一気に元気になりすぎると強い刺激で余計に消耗してしまう、という方は、ゆっくりとエネルギーを補う食材を。