自分に合った ナステントクラシック の長さを調べるために、「セルフフィッティングキット」を使って計測してみました。

ナステントクラシックは、無呼吸・いびきの原因となる気道の閉塞を防ぎ、呼吸の確保を助ける、ワンディタイプの使い捨て医療機器です。→ 詳しくはこちら

サイズ計測前の準備

マニュアルの解説通りに袋を開いて、ナステントフィット(計測用のナステント)の先端にジェルがついているのを確認。

ナステントクラシック セルフフィッティングキット

メモリ数値が付いている方を手前にして鼻に挿入します。

ナステントクラシック セルフフィッティングキット

ナステントフィットが喉まで出てきた時に、先端についている穴が見えるところまで入れるので、挿入前に穴の位置を確認しておきましょう。

ナステントクラシック セルフフィッティングキット

わたしは確認せずにやってしまったので、喉の奥にナステントフィットが出ている状態で「穴ってどこ???」と、かなり焦ってしまいました(^_^;)

早速、挿入してみます!

鼻の通りがいいほうをチェックして、ドキドキしながら挿入していくと、最初はちょっと痛い感じが。これ以上入るのかなぁ・・・と思いながらも気合いで中に押し込んでいくと、あるところからスルスル入る!

で、口を開けて喉の奥にナステントフィットの先端が見えたら、穴が見える位置まで入れて調整。モタモタしていると「おえっ」となるので、あらかじめ喉の奥を照らせるように、懐中電灯かスマホの照明をスタンバっておきましょう!

位置の調整ができたら、数値を読み取るために、鼻の穴の入り口の部分をつまんで取り出します。

この位置なら125mmでOKかな~。

ナステントクラシック セルフフィッティングキット

トライアルキットを請求

ということで、涙目になりながらなんとかサイズを測ることができたので、「左/125mm/soft」でトライアルキット(同サイズ2本)を請求してみました。

ナステントクラシック セルフフィッティングキット

今回は基本の「ソフトタイプ」にしてみましたが、より効果の高い「ハードタイプ」(ソフトの4倍の硬度)のサンプルを請求することもできるみたいです。

一応自分でフィッティングはできたものの、うまく測れたのかな?という不安もあるので、できれば前後のサイズも試してみたいな~と思いました。

そう考えると、無料モニターキットよりも、全サイズが試せる お試し6本セット のほうがいいのかも。

鼻にマスクをして空気を送り込む医療機器の「CPAP(シーパップ)」に比べると、柔らかいチューブを差し込んで使う、ワンディタイプ使い捨ての「ナステントクラシック」はかなり手軽そうですが。

果たして、挿入した状態で寝られるのでしょうか・・・本製品の到着を楽しみに待ちたいと思います。