実家のおばあちゃんが1~2ヶ月に一度送ってくれる「手作りのお惣菜」と一緒に添えられている手紙には、何か一言と、今日の献立が書かれています。

「台風10号の奴、又、道東に入り込んで風雨をまき散らしている。ムシ暑い、汗が流れるよ」

台風10号の奴、って(笑)汗かきで暑いのがキライなので、蒸し暑さにイライラしていたのかな。

以前はミミズが這ったようなガタガタの線で、文字も小さかったのですが、最近は薬がよく効いているようで(他にも大きな理由があるのだけれど)、手の震えが止まり、文字もスッとかけるようになったのです。

普段電話をしたときは、病気の話題にはあまり触れず、たまに届くお手紙で密かに進行具合をチェックしています。

パーキンソン病の症状のひとつとして「小文字症」(一部緩慢動作)というのがあって、書いている文字がだんだんと小さくなっていくという特徴があるのだそう。

今回のお手紙は、大きい文字をすっと書けていて◎。

暑さにイラつくパワーもあるくらい、元気に過ごせているようです(笑)

症状がどんどん進行してしまい、手遅れになる前に・・・

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