ムクナ豆(八升豆)という豆が、パーキンソン病改善に効果があるらしい!?・・・ということで調べてみました。

ムクナ豆とは?

ムクナ豆(八升豆/はっしょうまめ)は、ヒマラヤ原産のツル科の植物。

mukuna

天然成分の「Lドーパ」(アミノ酸の一種で体内でドーパミンに変化する物質)が豊富に含まれていて、ドーパミンを含む植物の中でもトップレベルの含有量だそうです。

さらに、ドーパミンのもとになる「チロシン」「フェニルアラニン」も豊かに含まれているのだとか。

このことから、ムクナ豆はパーキンソン病や、ドーパミン不足が原因で起こる、むずむず脚症候群にも効果があるとして期待されているそう。

害虫に強く有機栽培しやすいなどの理由で、健康食・自然食という観点からも注目されている食品のひとつです。

ムクナ豆の食べ方

通販などで販売されているムクナ豆は、加熱焙煎された豆や、きな粉状の物、または葉や茎をお茶にしたものになります。

加熱焙煎されたパウダー状の粉は、黒砂糖を混ぜて黄粉餅にして食べる。スープや味噌汁、コーヒー、紅茶に混ぜて一緒に飲む。など、日常の食事に取り入れやすそうです。

食べる量の目安は、1回3g程度を一日3回。食べ過ぎには注意が必要です。

服薬中の人は医師に相談を

ムクナ豆は、自然食品なので安心というイメージがありますが、パーキンソン病の症状改善目的で大量にとるのはNG。

特に服薬中の人は、レポドパの過剰投与と同じになる恐れがあります。

必ずかかりつけの医師に相談の上で、摂取するようにしましょう。

ムクナ豆の口コミ・評判

実家のおばあちゃんは、パーキンソン病の薬を服用中なので、ムクナ豆は薦めないほうがいいかな・・・と思ったのですが。

ムクナ豆の口コミ・評判を見てみると、「症状が軽減した」「楽になった」という声が多くあり、かなり気になっています。

Mucuna ムクナ豆粉(ムクナパウダー) 100g

一部抜粋してご紹介しますね。

手放せません。
1日4.5回白湯にといて飲んでます。効きが良く手放せない状態です。動きが良くなり歩けるのが何より嬉しいですです。主治医に進められ始めましたが、変わりように主治医もびっくり。あってる様です。パーキンソンに効きます。

パーキンソンに良いです
母がパーキンソンで 沢山薬を飲まなくいと動けなくなるのですが、これを飲ませたら、薬を飲んでいないのに 飲んだときのように動けました。本当にびっくりしました。ただ飲み難いのがたまにきずですね。

リピです
母がパーキンソンの症状が軽くなるので、注文して欲しいとの事でリピです。凄く良いみたいです。

かなり良いです。
体のうごきやだるさが、かなり改善されました。またリピートします。

ムクナ
そこはかとなく効いてます。薬じゃないのでいつも同じってなことじゃないけど 日々の生活のしやすい感じかな これがあってよかった 少し生きやすくなってます。

んんん・・・これは気になりますね。

おばあちゃんに確認してみて、主治医の先生にOKがもらえるようだったら、注文してみようと思います。

もしNGがでたら、高血圧にもいいらしいので、お母さんに飲んでもらおう(笑)