パーキンソン病のリハビリ運動について書かれている本を探すために、図書館に来て、パーキンソン病の本をいろいろと見てみました。

10冊以上の書籍を見た中で、内容を詳しく読んでみたいなと思ったのは、この3冊。

パーキンソン病のリハビリの本

(右)順天堂大学が教えるパーキンソン病の自宅療法 (パーキンソン病の日本一の名診療所)
(中)患者のための最新医学 パーキンソン病 (患者のための最新医学シリーズ)
(左)パーキンソン病のことがよくわかる本 (健康ライブラリーイラスト版)

パーキンソン病のリハビリ運動について、特に詳しく書かれていたのは、真ん中の「患者のための最新医学」でした。

右の「パーキンソン病の自宅療法」には、簡単に出来そうな体操が写真付きで掲載されていて、こちらも良かったかも。

生活環境の整え方などは、真ん中の「患者のための最新医学」、左の「パーキンソン病のことがよくわかる本」に詳しく書かれていましたね。

実家のおばあちゃんは、現在は元気で自分のできることは自分でしていますが、より住み良く、動きやすくするための工夫は、いろいろとできるかもしれないな~と思いました。

あれこれとサポートして便利にしてしまうのではなく、「自分で出来ることを増やす」そのための工夫を考えていきたいですね。